睡眠コンサルタントの部屋

睡眠を技術でサポート

住まいの「睡眠診断」してみませんか?

スリープインスペクション  -Sleep Inspection-


住宅に精通した睡眠コンサルタントが専門家の見地から

室内など住環境の状況、改善すべき箇所やおおよその費用などを

見極め睡眠改善、健康促進のアドバイスを行います。


お気軽にお問い合わせください。

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質のよい睡眠が健康な体を創りだす

日本人5人に1人は睡眠に悩まされている。

質の良い睡眠が健康な体を作り出す

人生の約4分の1以上の時間を、私たちは睡眠に費やしています。にもかかわらず、睡眠に対しての意識は、まだ高くはありません。又、高血圧の原因として睡眠不足があり、高血圧によるヒートショック(急激な血圧の変動)により浴室内や脱衣所で倒れ、最悪の場合は死に至る事も少なくありません。特に高齢者に多く、若い段階で改善することが大切です。

 

睡眠負債が及ぼす体への影響とは以下のようなものがあります。

  • 集中力の低下によって学力、仕事への影響
  • 居眠りによる事故など
  • 肌が荒れる
  • 子供の成長が遅れる
  • 免疫力の低下で風邪や様々な病気が発症
  • ストレスの蓄積やうつ病、高血圧など

その他にも様々な体への影響があり、死亡率が高くなり最悪は交通事故などを起こした場合、他人の命まで危険を及ぼしてしまいます。

 

質のよい睡眠が、翌日の能力によい影響を与える。

この事実は、大学や研究所によって明らかになっています。
睡眠の質を上げることは、寝る時間の少ない現代人にとって極めて重要なテーマです。
睡眠負債を改善することにより、体への悪影響が低減し心身共に健康になると、そう考えてきました。

 

質の高い睡眠で良い影響とは以下のようなものがあります。

  • 体の成長が促される
  • 肌状態の改善といった美容効果
  • 太りにくく痩せやすい体質改善
  • 老化防止になる
  • 集中力が高まり学力や仕事の効率が上がる
  • 免疫力が高まり病気の予防になる
  • ストレスが解消される

 

その為には良い住環境が必要であり、その住環境とは睡眠五感といわれる環境要素、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・温熱感覚といった睡眠五感。

睡眠改善するために必要な睡眠五感を取り入れた住まいづくりをしています。

質のよい睡眠が、翌日の能力によい影響を与える。

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夕焼けのようなやわらかな赤い色合いの調光型照明や間接照明の中で過ごすと気分がリラックスし寝付きがよくなります。
朝起きたら、目覚めを良くするために、窓の大きさ・位置、カーテン・レースも重要です。壁紙などのインテリアによって、他の部屋と雰囲気を変え質の良い睡眠を高める空間にしてみましょう。
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gokan01-02.jpg 香は、脳を鎮静させたり興奮させる作用があり、睡眠の質をより高めることができます。無垢の木は樹種によって人をリラックスさせる香があります。フィトンチッドと呼ばれる成分です。
他にもリビングや寝室でアロマテラピーを始めてはいかがでしょう。例えば眠りに誘う香にはリラックスするカモミールや神経を静めるローズ、ラベンダーなど、また目覚めを促すには、活発になるペパーミントやレモンなどがあります。
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gokan01.jpg さざ波や小川のせせらぎなどの「自然の音」や、ゆったりとしたテンポの音楽はリラックス効果を高め、心地よく眠りへと導いてくれます。
音楽以外に外からの騒音を低減する遮音性が重要です。眠りへと導く音のレベルは40B以下が理想と言われております。これは図書館の静けさに相当します。遮音性の高い室内環境が大切です。
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gokan01-04.jpg やわらかな肌触りは心身をリラックスさせ、寝付きを良くしてくれます。パジャマやシーツは軽くて柔らかい、吸放湿性に優れた肌触りがソフトなものを選びましょう。
また、睡眠には欠かせないマットレスや布団。優れた体圧分散で身体の負担を低減し、復元性が高いものは寝返りが楽になり熟睡をサポート。朝起きた時の爽快感が持続します。
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gokan01-05.jpg 眠りの質を高める大きな役割を果たしているのが温熱感覚。特に室内の温度・湿度が重要となります。季節によって快適な温度は異なりますが、夏は25〜27度、冬は16〜20度、湿度は季節に問わず50〜60%程度だと言われております。エアコンや加湿器などを上手に使いましょう。
また、就寝の2〜3時間前に、入浴や軽いストレッチで体温を上げておくと、就寝時刻になると体温が下がりやすくなり、自然な眠気が訪れます


睡眠改善

間接照明にすることによって、柔らかい光をつくりリラックスした空間を演出

「睡眠五感」を取り入れ寝室はいかがでしょうか?

皇室でも採用する崇高な素材

桐

皇室でも採用する崇高な素材国のシンボル、国家の紋章たる崇高な植物。日本では、室町時代のころから皇室で桐紋が用いられ、その後戦国時代には織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった時の権力者が好み用いたことで知られています。現在は日本国政府の紋章であり、世を束ねる者の象徴として崇められています。

桐はゴマノハグサ科の植物。木と同じと書くように木と同質の特徴を持ち、空気層の多さや保有成分が保存・保管に適していたことから、紋としてだけでなく、古くから高貴な素材として重宝されてきました。

 

桐の特徴

1. 保湿性
桐は多孔質で、まるで発泡スチロールのように気泡状の独立した組織が密集してできているため、外気温の影響を受けにくく、保湿性・断熱性に優れています。
 1. 保湿性
サーモグラフィー試験
 2. 湿気に強い   
4. 難燃性
【燃焼実験】表面は炭化するものの中身はそのまま残っている   
5. 柔らかさ
2. 湿気に強い
桐は多孔質で水分を呼吸するように調整します。よって、桐を用いた収納具は湿度を一定に保ち、中身を湿気やカビから守ります。高温多湿の日本で昔から桐箪笥や桐箱が使われてきた理由のひとつです。
※冷蔵実験の結果、桐は無結露、他の新建材には結露が発生
3. 抗菌作用
桐にはタンニン・パウロニン・セサミンという成分が含まれており、ノミやダニ、カビの発生を抑制してくれます。衣類などを守るだけでなく、アトピー・ぜんそくなどの原因を抑え、空気がきれいな空間で健康に暮らせるのです。

4. 難燃性
桐の熱伝導率は低いうえに、着火点は425℃と高く、非常に燃えにくい木です。万が一燃えても表面が炭化しやすく、内部まで燃えるには時間がかかります。この優れた耐火性によって、桐は金庫の内張やお城の階段などに古くから利用されてきました。
5. 柔らかさ
桐は他の木材に比べて柔らかく、弾力性があります。柔らかな肌ざわりは心地よさや温もりを感じさせ、昔から素足で履く下駄の材としても好まれてきました。

 

桐の無垢床材

施工例

桐の寝室

 

桐の寝室

空気を吸ってはいて、きれいにする壁材

エコカラット

 

意外と湿気がこもりやすい寝室。
一日の、人生の三分の一を過ごす部屋だからこそ、良質な空気を保ちたいものです。

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朝、すっきりとめざめると、その日一日が、すこぶる気持ちいい。
心も体も安らげる場所に訪れる、健やかな睡眠のおかげです。

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インテリアを美しく飾るエコカラットですが、実は、呼吸をしています。
家の中の空気を吸ってはいて、快適な湿度を保ち、気になるニオイや有害物質も低減しているのです。
しかも365日24時間休むことなく、ゼロエネルギーで。エコカラットプラスを選べば、お掃除のしやすさもグンとアップします。

 

4つの機能

1.ちょどいい湿度
余分な湿気を、たっぷりたっぷり吸収。1年を通して快適な湿度をキープします。
ダニ・カビ対策にも効果的です。 
2. 有害物質フリー
空気中に漂っているかもしれない、家具や他の建材などから揮発した有害物質を吸着・低減します。
3. においすっきり
生活の四大悪臭成分といわれる、トイレ臭、生ゴミ臭、タバコ臭、ペット臭など、さまざまな生活臭を脱臭・軽減します。
4. シンプルお手入れ
エコカラットプラスは、水や汚れが入り込みにくい構造です。
水拭きもOKなので、お手入れが簡単です。

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